鎌倉住宅・五十嵐悠介建築設計事務所

100年間、愛される家を目指して

・美しいこと

・使いやすいこと

・快適であること


これは”家”が愛されるために必要な要素です。

愛される家は、完成時よりも30年後、50年後・・・

年月を重ねることで魅力を増していきます。

そんな家を目指し、1から丁寧に設計をしていきます。

1件に膨大な時間を費やすため、多くはつくれません。

ひとつひとつ丁寧に、愛を込めて大切につくりあげていきます。

わたしたちのつくる家

対話でつくりあげる

どのような家とするか考えるとき、デザインは恣意的でなく、謙虚でありたいと考えています。

打ち合わせを何度も重ね、お施主さんの人柄、要望、敷地の条件などから最適な答えを見つけ出していきます。

お施主さんの数だけ答えがあり、その答えは建築家一人で出すものではなく、一緒に見つけていくものだと考えており、このプロセスを大切にしています。

 

素材を活かす

木、石、土など自然の素材を自然に近い状態で家づくりに活かしたいと考えています。

コンクリート、鉄や真鍮での造作、漆喰や珪藻土の壁なども多く使います。

素材を選ぶ基準は時間の経過とともに、家に馴染んでいくものであること。

こういった素材を質感を活かして使うことで、月日とともに暮らしに馴染み魅力を増していく家を作りたいと考えています。


光と風の通る家

太陽光や風を積極的に取り込み活用することで、出来る限り電気的なエネルギーに頼らずに快適に暮らせる家づくりを心がけています。

特に開口部の位置や大きさには、細心の注意を払います。光の取り入れ方と断熱性のバランス、見たい景色、風の向き、プライバシーの確保など、多くの条件のバランスを考え、一つ一つの開口部を丁寧に設計しています。


全ての家で構造計算

日本の法律上、一般的な規模の一戸建て住宅では構造計算は必要ありません。今建っている一戸建住宅の大半は構造計算なしで建てられています。

私たちは、規模にかかわらず全ての物件で提携している構造設計事務所へ委託し構造計算を行います。

構造計算を行うことで安全性の担保はもちろん、構造計算なしでは実現できない開放的な空間の実現、無駄な構造躯体を減らすことによる工事費の適正化など、多くのメリットが得られます。